最高ランクの資格取得
レスキューダイバーコースは、学科試験+海洋実習5タイブ。計2日間以上を要します。名前のとおり、トラブルを未然に防ぎ、緊急時の応急処理法を習得します。
レスキュー・コースでの講習では、疲労したダイバーや負傷したダイバーの救助方法や水面アシストの方法を学び、また、陸上での搬送方法、応急処置、救急の場合の速やかな通報の仕方、水中捜索方法など現実に役立つ知識をトータルで習得できます。ダイビングに行った時に、頼りにされる存在になるでしょう。また、マスター・スクーバ・ダイバー・コースを受ければ、アマチュアでは、最高ランクの資格を得ることが出来ます。専門のコースがあるわけではなく、5種類のSPコースの認定、レスキュー・ダイバーの資格、更にダイビング経験50ダイブで取得できます。他のダイバーの手本になり他のダイバーを引っ張るリーダーとしてダイビングを楽しむことが出来ます。